シミックグループについて

CEOご挨拶

シミックホールディングス株式会社 代表取締役会長 兼 社長 中村 和男

CROのパイオニアとして、社会的に存在感のある企業へ

シミックグループは1992年に日本で最初にCRO(医薬品開発支援)というビジネスを開始致しました。

それから20年経過する中で、多くのお客様の支持を得ることにより、順調な成長を続けて参りました。近年では、医療・医薬品を取り巻く環境はめまぐるしく変貌し、国境の垣根を越えた開発競争、M&Aや異業種からの参入など、かつてないほどに業界再編の動きが激化しています。それに伴い、製薬企業を中心とするお客様のニーズも多様化・高度化していますが、私たちシミックグループはそのニーズを迅速かつ的確に捉え、お客様の期待以上のサービスを提供できるよう活動してまいります。
そして、これまで以上に、製薬会社の信頼されるパートナーとして、ともに進化をしていき、結果として社会的に存在感のある企業へと成長を続けたいと考えております。

PVC(Pharmaceutical Value Creator)として事業を拡大

日本におけるCRO(医薬品開発支援)のパイオニアである当社グループは、医薬品開発のグローバル化が進展している中で、業界に先駆けて国際共同臨床試験に取り組んでまいりました。そして、今では開発のみならず、CDMO(医薬品製造支援)事業、CSO(医薬品営業支援)事業、ヘルスケア事業、IPM(新しいプラットフォーム型製薬)事業にまで事業を拡大させ、絶え間なく続く事業環境の変化に対応しながら、着実に成長を遂げております。
さらに、これまで培ってきた豊富な実績と経験を活用し、医薬品に止まらず、医療機器、機能性食品、医薬部外品、化粧品などの支援業務も提供しています。医薬品開発で培ったノウハウと十分な経験・知識を持つ私たちだからできること、私たちにしかできない最良のサービスを、今後も提供し続けたいと考えております。

常に創業の志を忘れない、ベンチャースピリットを持ち続ける

当社グループは、2012年1月より持株会社体制へと移行し、CDMO(医薬品製造支援)事業、CSO(医薬品営業支援)事業、ヘルスケア事業、IPM(新しいプラットフォーム型製薬)事業の各事業における意思決定機能の迅速化を図り成長を加速させるとともに、グループ全体としての新たな経営体制の確立を目指しております。
これからも、高い品質をもってお客様のご期待に応えることのできるサービスを提供するとともに、新たな価値を創出できるようなビジネスモデルを構築し、医薬品業界の発展に貢献していきたいと考えています。

日本全体が直面している激動の時代の今だからこそ、私たちの企業カルチャーを基本にベンチャースピリットを再度心に刻み込み、10年後20年後の未来をみつめた努力を続けていきたいと思います。

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